宝石のリフォーム、修理、加工の専門店です。

ジュエリーリフォーム 制作事例

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ダイヤの止め方について

2004年2月6日 金曜日
R様のネックレスのデザイン画を仕上げる。 爪のないフクリン止めをおすすめした。 「フクリン止め」とは、石をとめる方法で普通は、4本爪、6本爪でとめるのですが洋服に引っかかりやすいという難点があるります。 そこで、シャロン流では爪で止めなくて、宝石の周りを地金で囲い込んでしまうのです。 この方法は見た目もすっきりしてきれいなのと、同時に耐久性もあるのでいいと思います。 爪の場合、何年か経つと緩んでき

パールリング

2004年2月6日 金曜日
S様がご来店されました。 年末に「パールリングをつくりたい」とのことで南洋パールの12mmを探していたのですがちょうど予算に合うものがあったのでお見せするともう少しクオリティーの高いものをもう1度探すことになりました。 私もこのご意見に賛成です。 せっかく手造りにこだわるのですからパールにもこだわりたいですね! さっそく内容のいいパールをさがしてきます。

タイバー

2004年2月6日 金曜日
I様がご来店されました。12月30日に御依頼いただいたタイバーが出来上がったからです。プラチナとダイヤモンドを使ってシンプルにデザインしました。I様も一目で凄く気に入っていただけました。この瞬間が1番、うれしい時です。このタイバーはお父様にプレゼントされるそうです。親孝行ですね。次は、お母さまに指輪をプレゼントされる予定です。
Y様のダイヤリングが出来上がりました。使わないでいた立爪のダイヤリングを2本持ち込まれて、デザインしました。普段からおしゃれリングとして身に着けられる様に考えました。デザインの1番のポイントは着けやすいかどうかだと思います。マイテイストにも書いていますが、長くお気に入りのジュエリーとして使うためには着けやすい、着け心地がよくないとだめですよね!

デザイン画

2004年2月6日 金曜日
Y様のデザイン画を紹介します。私がデザインを書く時はまず、ラフデザインをお客さまとお話しながら書き上げていきます。お話の中で新し考えがうかんできたり、お客さまの提案が出てきたりしてデザインが決まります。この時間がとても楽しい時なのですが集中力もいります。そして清書をして色付けしてできあがりです。あとは細かな仕用を決めて加工に入っていきます。

同業者

2004年2月6日 金曜日
同業者のSさんと仕事の打ち合わせをする。Sさんは主に真珠を扱う仕事をしています。お客さまから御依頼のある12mmの南洋パールの情報を教えてもらう。彼は、迅速に返事をくれるし、仕事の内容もいいので信頼している。木曜日までには、いいパールが見つかりそうだ。宝石の仕事をしていて、いつも思うのですが品質のいいものを扱っている業者は、仕事の内容もいい。安心しておつきあいさせてもらっています。木曜日が楽しみで
S様のエンゲージリングとマリッジリングが出来上がりました。S様の彼女はゴールドのリングがいいという事で奇麗なエンゲージリングになりました。雑誌を持ち込まれてデザインを決めました。イメージがすぐにわかるので大変参考になります。
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制作までの流れ

ジュエリーのリフォーム/オーダーメイドの制作までの流れをご紹介。

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