宝石のリフォーム、修理、加工の専門店です。

ジュエリーリフォーム 制作事例

248 / 249先頭249248最後

デザイン画

2004年2月6日 金曜日
Y様のデザイン画を紹介します。私がデザインを書く時はまず、ラフデザインをお客さまとお話しながら書き上げていきます。お話の中で新し考えがうかんできたり、お客さまの提案が出てきたりしてデザインが決まります。この時間がとても楽しい時なのですが集中力もいります。そして清書をして色付けしてできあがりです。あとは細かな仕用を決めて加工に入っていきます。

同業者

2004年2月6日 金曜日
同業者のSさんと仕事の打ち合わせをする。Sさんは主に真珠を扱う仕事をしています。お客さまから御依頼のある12mmの南洋パールの情報を教えてもらう。彼は、迅速に返事をくれるし、仕事の内容もいいので信頼している。木曜日までには、いいパールが見つかりそうだ。宝石の仕事をしていて、いつも思うのですが品質のいいものを扱っている業者は、仕事の内容もいい。安心しておつきあいさせてもらっています。木曜日が楽しみで
S様のエンゲージリングとマリッジリングが出来上がりました。S様の彼女はゴールドのリングがいいという事で奇麗なエンゲージリングになりました。雑誌を持ち込まれてデザインを決めました。イメージがすぐにわかるので大変参考になります。
Mさんのネックレスが完成しました。このタイプは、本当にシンプルなデザインです。かなり品質の高いダイヤをお持ちいただいたのでダイヤの輝きだけでも存在感があります。ネックレスが通るカンは、ほとんど目立たない様に作りました。
s様から御依頼のあった南洋パール(12mm)を探していたのですが、ちょうどイメージどうりの品質のよいものが用意できました。このパールは南洋で養殖しているもので日本で養殖されているアコヤパールより一回り大きいものです。指輪によく使われる様になっています。下の写真の様なパールの姿を見る機会はあまりないと思うので紹介させて頂きました。このようにまだ、リングに加工していないものを業界用語で(ルース)と呼び

指輪の材料

2004年2月6日 金曜日
S様がご来店されました。さっそく用意できた南洋パールをみていただく。3点の中から1番、品質のよいものを選ばれた。真珠は横に並べて比べると善し悪しがよくわかります。これなら、きっといいパールのリングが出来上がるだろうなー。あと大きめのメレダイヤを1つ使います。デザインは、最初の打ち合わせの時に決定しているので、さっそく造りにかかりたいと思います。いいものが出来上がる予感、楽しい気持ちになります。やり

南洋ケシパール

2004年2月6日 金曜日
南洋ケシパールが入荷しました。ケシパールってあまり聞く事がないと思うのですが、ふつう皆さんがよく目にするのが丸い球の形をしたものが多いのですが、このケシパールは写真の様におもしろい形をしています。なぜ、こうなるのかと言うとパールは養殖場で人間が丸くなる様に「核入れ」をするため人工的にきれいな形にしています。しかし、ケシパールの場合は、自然に母貝が異物を取り囲んでこのような形になります。このパールの
248 / 249先頭249248最後

制作までの流れ

ジュエリーのリフォーム/オーダーメイドの制作までの流れをご紹介。

  • 1.お問い合わせ
  • 2.ご来店
  • 3.ご提案
  • 4.制作
  • 5.ご納品
  • TEL/FAX 079-293-7655
  • メールでのお問い合わせ
ページトップへ